記事番号: 1-4419
公開日 2026年04月01日
令和8年度から、新たにRSウイルス感染症予防接種がA類定期予防接種に追加されます。
妊婦の方が対象となりますので、母子手帳交付時に保健センター窓口でもご案内いたします。
ワクチンの効果とリスクを十分に理解したうえで、接種を受けてください。

RSウイルス母子免疫ワクチンリーフレット(厚生労働省作成)[PDF:3.01MB]
1.対象者
接種時点で、妊娠28週0日から妊娠36週6日の者
※過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の接種歴がある者も含む
接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、
妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師に相談してください。
2.接種回数
1回(妊娠ごと)
3.接種費用
無料(全額公費負担)
4.予防接種の受け方
接種実施医療機関に予約をし、体調の良い時に接種を受けてください。
【用意するもの】予診票・母子健康手帳・本人確認書類(マイナンバーカード等)
5.接種実施医療機関
6.愛媛県外で予防接種を希望される方の手続き
里帰り等の理由により、愛媛県外での接種を希望される場合は、接種前と接種後の2回の申請が必要です。必ず接種前に保健センターまでお問い合わせください。(詳細はこちらをご覧ください。)
申請により、接種費用の一部または全額を払い戻しいたします。接種前に申請されていない場合は、払い戻しを受けることができませんのでご注意ください。
7.予防接種健康被害救済制度について
予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく給付を受けることができます。
RSウイルス感染症予防接種の場合、接種を受けたご本人及び出生した児が対象となります。
給付申請の必要が生じた場合は、診察した医師、または保健センターへご相談ください。
詳細については、以下の厚生労働省HPをご確認ください。
予防接種救済制度について(外部リンク)
8.厚生労働省ホームページ
9.問い合わせ先
保健センター 感染症対策係 0894-21-3122
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