令和6年八幡浜市議会12月定例会会議録第3号

公開日 2025年02月26日

令和6年八幡浜市議会9月定例会会議録第3号

議事日程 第3号

令和6年12月11日(水) 午前10時開議

第1
会議録署名議員の指名

第2
報告第19号 専決処分の報告について(八幡浜市保内町宮内地区内において発生した衝突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
報告第20号 専決処分の報告について(八幡浜市大門地区内において発生した接触事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
報告第21号 専決処分の報告について(八幡浜市立神山小学校駐車場内において発生した接触事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
報告第22号 専決処分の報告について(八幡浜市松柏地区内において発生した衝突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
       (質疑)
第3
報告第18号 専決処分の報告について(令和6年度八幡浜市一般会計補正予算(第4号))
議案第71号 土地改良事業計画の概要について
議案第72号 南予地方水道水質検査協議会を設ける地方公共団体の数の減少及び規約の変更について
議案第73号 八幡浜市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第74号 八幡浜市特別職の職員の退職手当に関する条例の制定について
議案第75号 八幡浜市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について
議案第76号 八幡浜市墓地条例の一部を改正する条例の制定について
議案第77号 八幡浜市県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について
議案第78号 八幡浜市水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第79号 八幡浜市水道法施行条例及び八幡浜市水道法施行条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第80号 市立八幡浜総合病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第81号 令和6年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号)
議案第82号 令和6年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
議案第83号 令和6年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案第84号 令和6年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)
議案第85号 令和6年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)
議案第86号 令和6年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第87号 令和6年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第2号)
議案第88号 令和6年度八幡浜市水道事業会計補正予算(第1号)
議案第89号 令和6年度八幡浜市簡易水道事業会計補正予算(第1号)
議案第90号 令和6年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第2号)
       (質疑、委員会付託)
第4
請願第 6号 学校給食の無償化を求める請願
       (委員会付託)
第5
請願第 7号 女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める請願
       (委員会付託)
第6
議員提出議案第4号 市長・市議同時選挙に関する特別委員会の設置について
   (提出者の説明、質疑、討論、採決)
第7
議員提出議案第5号 前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会の設置について
   (提出者の説明、質疑、討論、採決)
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本日の会議に付した事件

日程第1
会議録署名議員の指名

日程追加
副議長の辞職

日程追加
副議長の選挙

日程追加
議会運営委員会委員の補充選任

日程第2
報告第19号~報告第22号

日程第3
報告第18号、議案第71号~議案第90号

日程第4
請願第6号

日程第5
請願第7号

日程第6
議員提出議案第4号

日程第7
議員提出議案第5号
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出席議員(15名)       

  1番  井  上     剛  君
  2番  攝  津  眞  澄  君
  3番  平  野  良  哉  君
  4番  田  中  繁  則  君
  5番  遠  藤     綾  君
  6番  菊  池     彰  君
  7番  西  山  一  規  君
  8番  佐  々  木  加  代  子  君
  9番  竹  内  秀  明  君
 10番  平  家  恭  治  君
 11番  石  崎  久  次  君
 12番   欠         番
 13番  新  宮  康  史  君
 14番  上  田  浩  志  君
 15番  宮  本  明  裕  君
 16番  山  本  儀  夫  君
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欠席議員(なし)
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説明のため出席した者の職氏名

 市長          大 城 一 郎 君
 副市長         菊 池 司 郎 君
 教育長         井 上   靖 君
 代表監査委員      若 宮 髙 治 君
 総務企画部長      藤 堂 耕 治 君
 市民福祉部長      福 岡 勝 明 君
 産業建設部長      垣 内 千代紀 君
 市立病院事務局長    井 上 耕 二 君
 総務課長        宇都宮 久 昭 君
 税務課長        田 本 憲一郎 君
 政策推進課長      松 良 喜 郎 君
 財政課長        松 野 好 眞 君
 社会福祉課長      二 宮 恭 子 君
 子育て支援課長     河 野 光 徳 君
 市民課長        倭 村 祥 孝 君
 保内庁舎管理課長    二 宮 万裕美 君
 生活環境課長      岡 本 正 洋 君
 保健センター所長    明 禮 英 和 君
 人権啓発課長      菊 池 和 幸 君
 水産港湾課長      宮 岡 昭 彰 君
 建設課長補佐      佐々木 克 人 君
 農林課長        松 本 有 加 君
 商工観光課長      萩 森 久 人 君
 下水道課長       菊 池 利 夫 君
 水道課長        山 本   覚 君
 会計管理者       河 野 久 志 君
 学校教育課長      梶 本 敎 仁 君
 生涯学習課長      山 中 貞 則 君
 監査事務局長      坂 井 浩 二 君
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会議に出席した議会事務局職員       

 事務局長        水 岡 能 成 君
 事務局次長兼議事係長  窪 田 安 真 君
 調査係長        黒 田 昌 利 君
 書記          北 本 真紗美 君
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   午前10時00分 開議
○議長(佐々木加代子君)  おはようございます。
 会議に先立ち、総務産業委員会及び民生文教委員会が実施いたしました行政視察について、両委員会から報告を行いたいとの申出がありますので、この際、これを許します。
 まず、総務産業委員会、平野良哉副委員長。
〔総務産業副委員長 平野良哉君登壇〕
○総務産業副委員長(平野良哉君)  それでは、総務産業委員会の行政視察の報告をいたします。
 去る10月15日~17日の間、群馬県の沼田市と藤岡市の2か所において視察研修を行いました。
 15日午前7時に市役所前に集合し、その後、松山空港から羽田空港へ、モノレール、電車を乗り継ぎ東京駅から新幹線で高崎駅へ、その後、在来線で沼田市に到着しました。
 沼田市の概要ですが、沼田市は群馬県の北部に位置し、四方を山々に囲まれ、自然豊かな町です。人口は約4万5,000人です。主な産業は野菜栽培・果樹栽培の農業、豊かな森林資源を生かしての木工製品製造の工業であります。
 沼田市においては、デジタル地域通貨について、沼田市役所を訪問し、担当者から説明を受けてまいりました。
 デジタル地域通貨とは、特定の地域・コミュニティー内だけで使用できる地域通貨のデジタル版です。
 沼田市のデジタル地域通貨の名称はtengoo、沼田市内の加盟店でのみ利用可能な電子マネーです。ほかの電子マネーと同様に利用者がお得にお買物を楽しめる仕組みで、市の事業への参加時にポイントを発行するなど、ほかの電子マネーにはない様々な還元を行うことで加盟店の需要増加及び市内経済の循環率を高めることなどを目的としています。
 事業開始は令和2年、当時の社会背景には新型コロナウイルスによる緊急事態措置や営業時間短縮要請により社会活動が制限、民間消費の低迷・流出による市内経済循環率の低下、政府のポイント還元事業の実施等により電子マネーの利用普及加速などがあり、それらを踏まえて、
 1、市内事業者支援のため消費喚起
 2、電子クーポン発行等による商品券に代わる経済活性対策機能の構築
 3、市内経済循環の改善・決済手数料の市外流出防止
 4、非接触型決済の普及による接触感染リスクの低減
 5、行政からのポイント付与による市民参加の促進
 6、市内限定の電子通貨によるコミュニティーの活性化
を目的とし、沼田市の若手職員が自主研究し提案・導入した経緯があります。
 tengooの主な特徴は、
 1、携帯アプリとカードの両方で使える。
 2、tengooをチャージした際にプレミアムポイントがつき、プレミアムポイントは1.5%、1万円のチャージで1万150円分の買物ができる。プレミアムポイントキャンペーン時には10%。
 3、月2回の締め日があり、加盟店への利用代金の支払いが行われる。その際の振込料は市が負担。また、加盟店から市への請求・書類送付などは不要で、加盟店の事務処理がない。
 4、ほかの電子マネー、クレジットカードの利用の場合、決済手数料は運営会社に入るため、市外流出がtengooの場合はそれが防げる。
 令和5年度においてのtengooの経済効果は、約5億7,000万円の消費喚起効果が生じ、それによる経済波及効果は4億7,000万円と推察されており、また1,893万円の決済手数料の流出防止ができた。そのほかには、非接触型決済の普及により接触感染リスクの低減、行政からのポイント付与による市民参加が促進されたことなどがあります。
 今後の課題は、事業運営において市の一般財源の負担、交付金・助成金に依存している、利用者や加盟店の増加などであります。
 もし八幡浜市に導入する場合、莫大な初期費用が必要であり、毎年の運営資金が財政負担となり、交付金・助成金がなくなればシステム破綻となるなど、幾つもの問題が山積みしているなど、参加委員の意見がありました。
 しかし、今後もデジタル通貨は普及が予測されますので、幾つかの問題をクリアすれば導入可能との意見もあり、これからの調査研究が必要と思われました。
 沼田市の視察後、翌日藤岡市へ移動しました。
 藤岡市の概要ですが、群馬県の南西部に位置し、人口は約6万人です。
 藤岡市においては、防災公園について現地視察し、研修しました。
 防災公園とは、ふだんは公園として地域住民の憩いやレクリエーションの場として機能し、災害時には避難場所、物資の集積地または救援活動の拠点として利用されるよう設計された公園です。
 藤岡市防災公園の概要ですが、公園面積は約4.1ヘクタール、総事業費は約9億5,000万円、財源は緊急防災・減災事業債約7億4,000万円、自治総合センター助成金1,000万円、一般財源2億円です。
 供用開始は令和3年7月から、管理運営方法は直営で、会計年度職員1名とシルバー人材センターへの委託です。
 施設の概要は、備蓄倉庫が約508平米、幼児広場・芝生広場は約1.4ヘクタール、そのほかに遊具広場や調整池があり、駐車場は84台分です。
 非常時の設備としては、備蓄倉庫、炊き出し用のかまどに転用できるベンチ、最大250戸の応急仮設住宅用地、ドクターヘリ離発着場、下流河川に流す水の量を調整するための2つの調整池、街灯は全て太陽電池と蓄電池による独立型、一部の街灯にUSBポートが附属されています。
 事業経過ですが、当初は土地改良事業で総面積約5ヘクタールの非農用地が生み出され、市民農園として利用しようとしていましたが、財源として見込んでいた国・県からの補助事業が廃止され、市民農園の計画は頓挫しました。その後、活用法を協議した結果、当該地が洪水や土砂、地震などの災害に対し影響が少ないことを踏まえて防災公園とすることを決定されました。
 担当課長より説明を受け、防災公園を視察しましたが、参加委員からは、八幡浜市にはこんな広い場所は確保できないな、羨ましいなどの感想がありました。
 近年の豪雨災害、近い将来予想される南海トラフ巨大地震、津波等の災害のことを考えると、早急に当市においても整備の必要が再認識された視察でありました。
 今回の視察は、総務産業委員にとってとても有意義な視察研修となりました。
 以上が総務産業委員会の行政視察報告です。
○議長(佐々木加代子君)  次、民生文教委員会、田中繁則副委員長。
〔民生文教副委員長 田中繁則君登壇〕
○民生文教副委員長(田中繁則君)  民生文教委員会は、本年10月22~24日の日程で神奈川県座間市及び東京都荒川区において行政視察を行いましたので、報告いたします。
 10月23日は神奈川県座間市のサーキュラーエコノミーを推進する先進的な取組を視察いたしました。
 サーキュラーエコノミーとは、循環型経済とも呼ばれ、資源を使い切ることなく効率よく再利用し、廃棄物の発生を極力抑える仕組みを言います。
 座間市は人口約13万人、6万2,000世帯と、本市の4倍の規模でありながら面積は8分の1のコンパクトシティーであり、持続可能な社会の実現を目指してサーキュラーエコノミーを積極的に推進し、1人1日当たりのごみ排出量が神奈川県内で最も少ない662グラム、リサイクル率は31%を超えるなど、着実に成果を上げています。
 視察で注目した主なポイントは、DX化によるごみ収集・処理体制の整備と市民啓発活動の強化でありました。
 まず、ごみ収集の効率化について、令和3年度から鉄道会社と協定を結び、塵芥収集支援システムを導入しました。このシステムでは、タブレット端末を収集車両に搭載し、リアルタイムで収集ルートを最適化しています。その結果、一車両当たりのごみ積載量が213キログラム増加し、収集作業の効率が大幅に向上しました。これにより、年間の運搬回数は16.3%減少し、作業時間や燃料費が削減されるとともに、新たな取組への余力も生まれています。
 なお、システムの導入は、鉄道会社の協力によって無償であったことも成功要因の一つでありました。
 また、市民啓発活動の強化についても注目すべき取組がありました。
 ごみ収集車両にマスコットキャラクターをラッピングして子供たちに親しまれる工夫を凝らすことで、以前の「臭い」「汚い」といったマイナスのイメージが改善され、市民からの好感度も向上しました。さらに、収集作業員が廃材を使って手作りした子供遊具を提供したり、年間50回程度保育園を訪問してごみの分別を学んだりするなど、市民との交流も積極的に行われています。
 DX化によって生まれた余力を活用し、剪定枝の波状収集という新たな取組も実施されています。
 以前は家庭ごみとして出された剪定枝は、他のごみと一緒に収集・焼却されていましたが、剪定枝だけを収集する車両を専用に配置してリサイクル工場に運搬することにより、令和3年度にはバイオマス燃料としてのリサイクル量が966トンに達し、同時に家庭系可燃ごみは1,410トンも減少しました。
 そのほかにも、フードサイクルプロジェクトとして各家庭で生ごみの堆肥化を進める取組や、ミックスペーパーリサイクルプロジェクトとして汚れた紙をトイレットペーパーに再生するプロジェクトなどを推進し、リデュース、リユース、リサイクルの3つRを効果的に組み合わせてサーキュラーエコノミーを実現しています。
 座間市の先進的な取組は、本市でも活用できる新たな技術やアイデアが数多く含まれており、循環型社会を実現するために市民と行政が一体となった取組が必要であることを再認識いたしました。
 24日には、全国で初めての都市公園保育所として注目されている東京都荒川区汐入公園内に設置された「にじの森保育園」を視察いたしました。
 荒川区は人口22万人、12万4,000世帯、人口密度が全国でも3番目に高い地域であります。そのため、保育施設の不足が常態化しており、神社の駐車場や金融機関のフロア、高架下など、様々な場所を活用して保育施設の整備が進められましたが、最終的には公園しか場所がなかったのが実情でありました。
 現地に向かう途中、大規模な集合住宅が林立しており、再開発によってファミリー世帯が急増したことや、公園という広い土地の有効利用が求められた背景を実感いたしました。
 にじの森保育園の敷地は1,600平方メートル、本市神山こども園の約1.6倍、園舎の周囲には日光を遮る建物がなく、本市王子の森公園の約6倍、13ヘクタールの広大な都立汐入公園を園庭として利用できる開放的な環境にあります。平成27年に全国初の公園内設置として国家戦略特別区域に認定され、平成29年に定員162名で開園して8年目を迎えています。
 園の運営は社会福祉法人による民設民営で行われており、敷地は東京都から公園占有賃貸の形で借り、園舎建物は補助金を活用して運営団体が建設しました。保育業務や施設管理、職員の採用なども運営団体が行い、人件費や建物管理費などは荒川区が負担する形となっています。
 現地では、事前に提出した質問を基に説明を受けましたので、その概要をお伝えします。
 まず、公園内に保育園を設置する際の課題について。
 この取組は全国初の事例であったため、国や東京都との協議が必要で、保育園不足の深刻さを丁寧に説明して特区として認定を受けました。また、園舎設計に当たっては、公園と調和する景観を意識するとともに、子供たちが楽しく過ごせる空間づくりを重視し、色や形に工夫が凝らされています。
 次に、運営面について。
 公園内に立地する利点として、園舎を出てすぐ遊べることや緑豊かな環境で子供たちが心穏やかに過ごせる点が上げられます。防災・防犯対策としては、月例の避難訓練に加え、消防署や警察署の指導を受けた訓練、不審者対応や園舎周囲の巡回を実施しています。また、虐待や闇バイトなどへの対応については、児童相談所や警察と連携が取れており、大きな懸念はないとのことでした。
 開設から8年を経た現在の課題としては、屋上人工芝のメンテナンスが必要であること、また保護者ニーズに応じた英語やスイミング教室など特色ある教育が求められていることが上げられました。
 最後に、都立汐入公園との連携について。
 園児は公園内の広場や遊具を活用しており、休日にも保護者と一緒に訪れることが多いそうです。屋上は月2回、地域住民向けにグラウンドゴルフ場として開放されています。また、地域住民との交流を目的とした子育てサロンには、昨年度約3,800人が参加し、地域の子育て支援にも貢献しています。
 視察を通じて、にじの森保育園が養護と教育の両面で優れた環境を提供していることを確認いたしました。この事例は、八幡浜市立神山こども園の公園内移設においても非常に参考になり、立地や設計において地域特性を生かした計画づくりに寄与するものと考えます。
 以上のように、今回の行政視察では多くの有益な知見を得ることができ、民生文教委員会として引き続き関連事業の情報収集に努め、政策提言していくことを申し上げ、報告を終わります。
○議長(佐々木加代子君)  以上で各委員会の行政視察報告は終わりました。
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○議長(佐々木加代子君)  これより本日の会議を開きます。
 本日の議事日程は、タブレットに配付してあるとおりであります。
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○議長(佐々木加代子君)  日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、議長において3番 平野良哉議員、15番 宮本明裕議員を指名いたします。
 この際、御報告いたします。
 竹内秀明副議長から副議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
 地方自治法第117条により、竹内秀明副議長の退席を願います。
〔竹内秀明君退席〕
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  日程追加 副議長の辞職の件を議題といたします。
 まず、副議長辞職願を朗読させます。
○議会事務局長(水岡能成君)  失礼します。
 辞職願。
 今般、一身上の都合により副議長を辞職したいから、地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。
 令和6年12月11日。八幡浜市議会議長佐々木加代子様。八幡浜市議会副議長竹内秀明。
 以上でございます。
○議長(佐々木加代子君)  お諮りいたします。
 竹内秀明副議長の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  御異議なしと認めます。よって、竹内秀明副議長の副議長の辞職を許可することに決しました。
 竹内秀明議員の入場を許します。
〔竹内秀明君入場〕
○議長(佐々木加代子君)  竹内秀明議員から副議長辞職の御挨拶があります。
〔竹内秀明君登壇〕
○竹内秀明君  本日付で、私、竹内秀明、副議長を辞任いたします。
 振り返ってみますと、前議長の就任後、しゃべるには半日ほどかかりますので省略しますが、新しい議長も決まったことですし、これから議長を支え、八幡浜市政のために一議員として頑張ってまいります。どうもありがとうございました。
(拍 手)
○議長(佐々木加代子君)  ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。
 この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  御異議なしと認めます。よって、この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行います。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  選挙は投票により行います。
 議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○議長(佐々木加代子君)  ただいまの出席議員数は15人であります。
 投票用紙を配付させます。
(投票用紙配付)
○議長(佐々木加代子君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○議長(佐々木加代子君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(窪田安真君)
(点呼・投票)
○議長(佐々木加代子君)  投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○議長(佐々木加代子君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項により、立会人に3番平野良哉議員、4番田中繁則議員を指名いたします。
(開  票)
○議長(佐々木加代子君)  選挙の結果を報告いたします。
 投票総数 15票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 有効投票 14票
 無効投票 1票
 有効投票中
  西山一規議員 7票
  攝津眞澄議員 7票
 以上のとおりであります。
 すなわち、西山一規議員の得票と攝津眞澄議員の得票が同数であり、しかもその得票数は法定得票数4票を超えております。よって、地方自治法第118条の規定により準用する公職選挙法第95条第2項の規定により、当選者はくじで定めることになりました。
 くじは2回引きます。1回目はくじを引く順番を決めるためのものです。2回目はこの順番によってくじを引き、当選人を決定するためのものです。
 西山一規議員、攝津眞澄議員、登壇をお願いいたします。
〔西山一規議員、攝津眞澄議員登壇〕
○議長(佐々木加代子君)  まず、くじを引く順序を決めるくじを引いていただきます。
 念のため申し上げます。小さい数字を引いた方から2回目のくじを引いていただきます。議席番号の若い順で、攝津眞澄議員、西山一規議員の順で1回目のくじを引いていただきます。
(くじ引き)
○議長(佐々木加代子君)  2回目のくじを引く順番が決定いたしましたので、御報告いたします。
 攝津眞澄議員が1番、西山一規議員が2番。
 以上のとおりです。
 1番のくじを引いた攝津眞澄議員より当選人を決定するくじを引いてください。
 念のため申し上げます。小さい数字を引いた方を当選人といたします。
(くじ引き)
○議長(佐々木加代子君)  くじの結果を報告いたします。
 西山一規議員が1番、攝津眞澄議員が2番。
 くじの結果、西山一規議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました西山一規議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
 新副議長の御挨拶があります。
 西山一規副議長。
〔西山一規副議長登壇〕
○副議長(西山一規君)  ただいま副議長を拝命いたしました西山一規です。
 佐々木議長をしっかりと補佐し、コミュニケーションを密に取り、副議長としての円滑な議会運営に努めますので、よろしくお願いいたします。
○議長(佐々木加代子君)  市長から祝辞があります。
 市長。
〔市長 大城一郎君登壇〕
○市長(大城一郎君)  副議長が決定されましたので、一言お祝いを申し上げたいと存じます。
 先ほどの選挙におきまして第12代副議長として御就任をされました西山一規議員には、市民を代表しまして心からお喜びを申し上げます。
 どうか西山一規副議長におかれましては、佐々木議長とともに議会の円滑な運営はもとより、市政全般にわたりまして私ども理事者に対する御指導、御鞭撻のほどお願いするとともに、ぜひリラックスしてお務めいただきますよう申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
 おめでとうございます。
○議長(佐々木加代子君)  御報告いたします。
 先ほど竹内秀明議員から、議会運営委員会委員の辞任願が提出されましたので、委員会条例第14条の規定により許可いたしました。
 お諮りいたします。
 竹内秀明議員が議会運営委員会委員を辞任されたことにより、民生文教委員会選出の議会運営委員会委員が欠員となっております。
 この際、議会運営委員会委員の補充選任を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  御異議なしと認めます。
 議会運営委員会委員の補充選任を日程に追加し、議題とすることに決しました。
 この後、暫時休憩いたしますが、休憩中に民生文教委員会を開催し、現在欠員となっている議会運営委員会委員の互選を行ってください。
 休憩いたします。
   午前10時41分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前10時54分 再開
○議長(佐々木加代子君)  再開いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  日程追加 議会運営委員会委員の補充選任を議題といたします。
 議会運営委員会委員の補充選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名いたします。
 議会運営委員会委員に竹内秀明議員を指名いたします。
 これより暫時休憩し、議会運営委員会を開催しますので、委員は直ちに全員協議会室へ御参集願います。
 休憩いたします。
   午前10時55分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午前11時16分 再開
○議長(佐々木加代子君)  再開いたします。
 これより議会運営委員会委員長の互選を行いましたので、この際、互選結果について御報告いたします。
 議会運営委員長、山本儀夫議員。
 山本儀夫議員が委員長に選出されたことに伴い、副委員長が欠員となりましたので、副委員長の互選も行いました。
 互選結果について御報告いたします。
 議会運営副委員長、竹内秀明議員。
 議会運営委員長、山本儀夫議員は登壇していただき、御挨拶をお願いいたします。
 山本儀夫議員。
〔議会運営委員長 山本儀夫君登壇〕
○議会運営委員長(山本儀夫君)  まさに青天のへきれきであります。議会運営委員会委員長を何十年前に務めさせていただいたかなと今記憶を呼び起こすのに、もう分かりません。時間のあまりの経過で議会運営委員長はいつやらせていただいたかなというのが、恐らく20年、30年前やなかろうかなと思うんですけれども、2日前の、3日ですかね、三、四日前の晩御飯のおかずを忘れるような時期にこの重責を担わしていただくというのは、大変ありがたい反面、いささかの戸惑いがございます。
 議会はいろいろとございますけれども、仲よく一緒に理事者に対してひとついい形で対峙をしていただければありがたいかなというふうに存じます。
 長くなったら御挨拶というのは冷えますので、就任の任に当たりまして、理事者共々ひとつよろしくお願いを申し上げまして就任の御挨拶といたします。
 誠にありがとうございました。
○議長(佐々木加代子君)  休憩いたします。
   午前11時20分 休憩
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   午前11時30分 再開
○議長(佐々木加代子君)  再開いたします。
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○議長(佐々木加代子君)  日程第2 報告第19号 専決処分の報告について(八幡浜市保内町宮内地区内において発生した衝突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)ないし報告第22号 専決処分の報告について(八幡浜市松柏地区内において発生した衝突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、以上4件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案目次の順序に従い、分割して行います。
 まず、報告第19号 専決処分の報告について(八幡浜市保内町宮内地区内において発生した衝突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書19ページから21ページであります。
 質疑はありませんか。
 菊池 彰議員。
○菊池 彰君  私は、令和4年と昨年5月の臨時議会におきましても、この事故の専決処分の報告について質問をいたしました。
 市職員の方の事故については、本人また新規採用の職員、そして35歳の方を対象に、八幡浜自動車教習所で技能講習をされております。
 今回初めて委託運転手という言葉を聞きましたんで、まずは確認をしたいわけですが、これはシルバー人材への委託ということで間違いないでしょうか。
○議長(佐々木加代子君)  保内庁舎管理課長。
○保内庁舎管理課長(二宮万裕美君)  はい、間違いございません。
○議長(佐々木加代子君)  菊池 彰議員。
○菊池 彰君  シルバー人材と聞いただけで高齢者の方かなと思ったわけですけど、このシルバー人材における運転をされる方の技能実習についてはどういった対応をされているのか、伺います。
○議長(佐々木加代子君)  保健センター所長。
○保健センター所長(明禮英和君)  お答えいたします。
 シルバー人材センターでは、運転業務に携わる会員につきまして、毎年11月に教習所での適性検査と実技講習を受講、毎年2月頃に健康診断を受診させるなど、安全かつ円滑に運転業務が遂行できるよう努めておられます。
 また、年度途中で新たに運転業務に従事する会員に対しましては、従事前に適性検査講習を受講させているとのことであります。
 以上でございます。
○議長(佐々木加代子君)  菊池 彰議員。
○菊池 彰君  定期的にそういった運転技能講習、開かれているということで安心をしたわけですが、シルバー人材としての年間の受託件数はどのくらいをされているのか、この件についてお伺いします。
○議長(佐々木加代子君)  市民福祉部長。
○市民福祉部長(福岡勝明君)  年間の受託件数ですけれど、運転業務に関しましては約4,200を受託しております。
 以上です。
○議長(佐々木加代子君)  菊池 彰議員。
○菊池 彰君  この八幡浜市のためにかなりな件数でいろんなサポートをされているということ、初めて分かりました。
 あとは、市の職員の方の事故の報告、最後にいつも「この損害賠償は公益社団法人全国市有物件災害共済会で補填されます」と説明ございます。今回、シルバーの方の起こされた事故については全国共済農業協同組合連合会からの補填という説明がございましたが、これはどういった、市の職員の方との対応が違うということはどういったことでしょうか、お伺いします。
○議長(佐々木加代子君)  保内庁舎管理課長。
○保内庁舎管理課長(二宮万裕美君)  お答えします。
 全国市有物件災害共済会では、運転手の補償がございません。そのため、シルバー人材センターの会員が運転する車両については、運転手と対人、対物の補償がある保険に加入しております。
○議長(佐々木加代子君)  菊池 彰議員。
○菊池 彰君  分かりました。
 最後の質問になりますが、今回これから後にも議案にありますシルバー人材関係が3件事故がございますが、この3件連続といいますか、こういった発生しているということについてどう捉えておられるか、この点についてお伺いします。
○議長(佐々木加代子君)  市民福祉部長。
○市民福祉部長(福岡勝明君)  お答えします。
 私、シルバー人材センターの理事のほうをしておりますので、そちらの方面からもお答えさせていただいたらと思います。
 まず、シルバー人材センターとしては、6年前、平成30年9月議会で物損事故の報告のほうを議会のほうにしております。それ以来となりますが、今年の9月に2件、これが専決第12号と14号、10月に1件、これが専決の13号となります。こういうふうに短期間に今議会の報告案件になる事故を起こしたことについて、重く受け止めております。
 今回、安全運転の徹底につきましては、保内庁舎管理課長、社会福祉課長のほうからも申入れをしておりますが、9月と11月に文書のほうで全会員に周知のほうをさせてもらっております。
 運転業務に関しましては、先ほど保健センター所長がお答えしましたとおり、適性検査や健康診断など受けさせて、安全かつ円滑に運転業務ができるよう努めております。
 先ほど申し上げましたように、運転日数のほうもかなり4,200日ということで、運転業務、非常に多くの方に御利用いただいております。これらの多くの受託者の期待に応えるためには、やはりなかなかなくすということは難しいとは思いますが、できる限り今までどおり教習所と連携をして何度も何度も安全運転の確認、そのほうを心がけていきたいと思っております。
 今後もシルバー人材センターの主な目的であります高齢者の能力を生かした活力ある地域社会づくり、これに貢献するため、安全運転に心がけていきたいと思います。
 以上です。
○議長(佐々木加代子君)  ほかにありませんか。
 菊池 彰議員。
○菊池 彰君  ありがとうございました。今後こういった専決処分の報告がないことを願いまして質問を終わります。
○議長(佐々木加代子君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、報告第20号 専決処分の報告について(八幡浜市大門地区内において発生した接触事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書23ページから25ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、報告第21号 専決処分の報告について(八幡浜市立神山小学校駐車場内において発生した接触事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書27ページから29ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、報告第22号 専決処分の報告について(八幡浜市松柏地区内において発生した衝突事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)、議案書31ページから33ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております4件については、承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
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○議長(佐々木加代子君)  日程第3 報告第18号 専決処分の報告について(令和6年度八幡浜市一般会計補正予算(第4号))、議案第71号 土地改良事業計画の概要についてないし議案第90号 令和6年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第2号)、以上21件を一括議題といたします。
 これより質疑に入ります。
 質疑は議案目次の順序に従い、分割して行います。
 まず、報告第18号 専決処分の報告について(令和6年度八幡浜市一般会計補正予算(第4号))、議案書1ページから18ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第71号 土地改良事業計画の概要について、議案書35ページから38ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第72号 南予地方水道水質検査協議会を設ける地方公共団体の数の減少及び規約の変更について、議案書39ページから41ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第73号 八幡浜市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について、議案書43ページから73ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 石崎久次議員。
○石崎久次君  今回の予算計上は、人事院勧告に伴う予算計上であると思われます。
 まず、お伺いします。計上される金額は幾らなんでしょうか。
 2点目、財源は何をもって上げられるのでしょうか。
 3点目、今回予算計上されていますけれど、一般職員、一般会計における部分に関しては分かるんですけど、企業会計におけるその職員の部分もこれに入るのか。
 もう一点は、八幡浜地区施設事務組合職員に対しての人事院改定に対する金額もこの中に計上されているのか、この点についてお伺いをいたします。
○議長(佐々木加代子君)  総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君)  4点ほど御質問いただきましたので、順次お答えをさせていただきます。
 まず、今回の人事院勧告に関するものでどのぐらいの費用がかかっているのかということについてお答えをしたいと思います。予算資料の16ページには掲載をさせていただいておるんですけれども、まず一般会計、特別会計、企業会計合わせまして人事院勧告に伴う増額部分が3億193万2,000円ということでございます。
 ですので、この数字の中には企業会計も含めたものとなっております。
 なお、財源についてですが、基本的には給与費については一般財源をベースとしておりますが、その中にはいわゆる普通交付税等で措置される部分も含まれております。基本的には一般財源です。
 それと、この数字の中には八幡浜地区施設事務組合に関するものは含まれておりません。
 以上でございます。
○議長(佐々木加代子君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  具体的にお伺いしたいんですが、交付税措置は後でされると思います。一般財源ていう内容としては、ここに掲げられています財政調整基金の繰入金という部分が、2億6,768万9,000円とありますけど、ここの部分に該当するのではないかと思いますが、間違っていたら間違っていたで結構ですから、御説明を願います。
○議長(佐々木加代子君)  財政課長。
○財政課長(松野好眞君)  お答えします。
 一般財源が不足する、今回の補正予算で足りない部分については、財政調整基金の取崩しをして繰入れをするという予算にしております。
○議長(佐々木加代子君)  石崎久次議員。
○石崎久次君  過去において、3月当初予算におきまして予算組むときに最初、当初予算までの人員配置についての予算計上をしていて、その後、人員配置が変わって、結局差引きすると大体毎年マイナスが出ていたと。その中で人事院勧告に対する手当てをしても、大体その中で今まで収まっていた。けれど、近年の物価高対策どうのこうのがありまして、輸入品がどんどん上がってきたと、円安によりまして。また、2024年の物流問題等々ありまして、はっきり言ったら物価がどんどんどんどん上がってくる中で、前政権であります岸田政権の中で経済3団体にとにかく給与を上げてくれという形の中で今回の人事院勧告。去年もありました。去年は1億円幾ら過不足としてこの財政調整基金の繰入金がありました。今回は2億六千何百万という形でありますけど、よく考えると、我々が財政調整基金いう意図づけとして過去、事務局から聞いた、理事者側から聞いたのは、災害が起きたときに本来すぐに使える予算として大体50億円くらい欲しいですねという話を聞きながら、また経済がこんなにひどくなってきますから、市民の経済を何とかするために使うというお金だったと思います。
 けれど、今回の場合、財政調整基金は過不足分を市民のために使うんじゃなくて、職員の給与に使うというのは、今まで聞いたこともないんですけれど、これが本当のやり方なのか。市民からいって、えっ、いざというときのために貯金してくれたのが、どうして職員の給料が足らんからそこから取るのと普通なると思うんですよ。だから、その点について御返答をいただきたいと思います。
○議長(佐々木加代子君)  総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君)  お答え申し上げます。
 まず最初に、ちょっと予算と決算を切り分けてお話をさせていただく必要があるかなというふうに思っております。
 財政調整基金は、御承知のとおり、議会の御理解をいただきまして、今令和5年度末で40億円を超えております。これまでずっといろんな財政のやりくりの中で増やしてきた経緯がございます。
 ということは、毎年財政調整基金は取り崩すのではなく、積み増してきた経緯があります。
 それで、予算というのは、毎年当初予算の際に御説明させていただいておるんですけれども、基本的に歳入はかために、歳出は予算が足りないと執行できない可能性がありますので、ある程度きちっと組まなければならないということがございます。
 それを分かりやすく申し上げますと、入札等した場合の入札減少金に表れてくるということで不用額が発生します。
 ですので、これはあくまで年度の途中において、その歳入をどのように調整をしていくかということで、当然見込まれる税収あるいは地方交付税等あるわけですけれども、それをどの段階でどのぐらい入れていくという話でありまして、今回も基本的にはまだ財政調整基金を取り崩す予算となっておりますが、恐らくこれ決算をしたら財政調整基金は取り崩さずに済むものというふうに今のところ推測をしております。
 ですので、今回その人勧に係る所要財源として、一時的に財政調整基金を充てているということでありまして、この財政調整基金を充ててまで職員の人勧をやるというようなことは基本的に考えておりませんので、ちょっと決算と予算と切り分けて考えていただければというふうに思っております。
○議長(佐々木加代子君)  石崎久次議員、申し訳ありません、質問3回を超えましたが、このあとは総務委員会のほうで詳しく聞いていただくということにはなりませんか。
○石崎久次君  理事者の中でも市長、副市長は出席されないでしょう。質疑というのはそのためにやるわけですから、その辺議長御理解をいただきたいと思います。
 今言われた予算と決算の中での内容の中で、1年間通してやっていくという、人件費も上がってくる中で調整をしているんですよというのは分かるんですよ。
 けれど、予算と歳入歳出の形からいうと、もしそのお金があるんであればほかの施策が打てたんじゃないかとか、そういう別の市民からの考え方もありますよね。今まで以上に結局人事院勧告が高過ぎるという発想と、もう一つ思うのは、市は人事院勧告でありますけど、県と町は別の方式でやりますよね。地元の企業さんを調査した中での調整割合をしています。
 人事院勧告というのは、全国の中での優良企業を合わせて、従業員数何十人以上、51人以上かな、500人以上とか、そういう大きなところをやりますから、実際に八幡浜にないような企業の優良なところの金額をやっているから、八幡浜で商売されている方、そこで働いている方から考えると、やっぱりちょっと高過ぎるんじゃないかなという計算がなされるんじゃないかなと思います。
 それと、もう一点気になるのが、今総務企画部長のほうから、決算したら多分ほとんど最終的には取崩しするんじゃなくて、多分積立てに過去なってきましたよと言われるんです。
 調べてみますと、令和3年の財政調整基金の3月当初予算のときに、始まったときの取崩し予定が12億9,900万円、令和4年が13億7,300万円、令和5年度が15億2,400万円、そして令和6年度、このときは17億5,800万円、どんどんどんどん結局取り崩さないけんのじゃないかとていう最初の予算は増えてるわけです。大体この12月のこの途中の予算を見ますと、大体崩さなくていいように、令和3年度だったら5億円ぐらい割戻しという形になってるわけなんですね。
 だけど、昨年度から1億幾ら、今年の予算的には2億六千何百万円という形になってきて、今状態の中では、この金額が今回提出されているのは、当初17億5,800万円の繰入金予定でしたけれど、これ見ますと、13億200万円ですかね、13億200万円ぐらいまた取崩し、決算を見たらそうなるんじゃないかと言われますけど、我々はここの数字しか見れませんので、過去においては取崩しがどんどんどんどん繰入金が減っていたのに、極端に今回多いわけです。そこの整合性というか、はっきり言ってそれはなくなるんですよということは、何がそんなに財源が増えて何とかなるのか、そんなに増えない、増えるとしたらふるさと納税の金額ぐらいのもんかなと思うんですよ。交付金がそんなにむちゃくちゃ増えるわけじゃない。
 そうなると、もしかしたらその10億円というのは考え方によると、施策がされてなかったんじゃないか、将来的な積立金とか何かを計上してないんじゃないか。例えば湯島の里とか、そういう施設の新しくしなくちゃいけないよねというそういう積立金もまだまだ少ない。
 そういう問題であるとか、いろんなところの問題が、過去に本当話があったけれど、まだやれてない部分を置いてきぼりしてるからそういう形の部分でプラス・マイナス的に積立てができるんじゃないかという、そういう考え方もできますので、やはり説明の中にはきちっとしたそういう根拠を持った説明をもう一度こういうところに関して、我々議会も納得できますけれど、皆さんが説明されるのは、議会を通して市民にきちっと説明する責任があるわけです。
 ですから、ここに計上されてるように、最終的にはなりますよということなんです。そうなればいいです。ただし、来年、再来年も今の状況からいくと、やっぱり物価高がどんどんどんどん進んでくる中で、やっぱり今の石破政権も経済団体には賃上げをどんどんどんどん要求してきます。交付税はそんなには上がってきません。上がってくるのは地方創生交付金、倍に上がりますという、今国が750億円が倍ぐらいになるというそこぐらいしか実際に言われてませんので、何をもって上がる部分をしていくのか。
 だから、入ってくるお金と、そこら余分にかかってくるお金と、施策が減るんじゃないか、はっきり言ったら市民サービスが減るんじゃないか、将来に対する不安があるんじゃないかというところに対してどう説明をしていただくのか、ここでお伺いをして終わりたいと思います。
○議長(佐々木加代子君)  総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君)  大きく2点御質問をいただいたと受け止めました。
 1点目は、人事院勧告、これ当然国の人事院が国家公務員を対象に勧告をするベースでございますので、それが本当にこの八幡浜市にとってそのとおりやるのが適当なのかどうかというが1点目だったと理解しました。
 2点目が、財政調整基金の繰入れに関しまして、議員から御紹介ありましたように、令和3年度、4年度、5年度、6年度と、当初予算等においてその繰入れの額が増えてきているという事情がございます。それはどういう事情の中でそのようになっていて、本来市民のために講ずべき施策がそれで滞っているんじゃないかというような御趣旨だったと理解をいたしましたので、1点ずつお答えをさせていただきます。
 まず、1点目の人勧の件ですけど、最初にちょっと基本的な考え方を申し上げさせていただきたいと思います。
 まず、御承知のとおり、人事院勧告は公務員の労働基本権、これが団結権、団体交渉権、争議権とあるんですけれども、その争議権と団体交渉権の一部が公務員は制約をされております。その代償措置と行われるものでありますから、これを尊重し、これまでどおり人事院勧告に準拠した改定を行ってまいりたいと基本的にはそのように考えております。
 それで、八幡浜市の民間給与の実態に従うべきではないかということだったと思うんですけれども、確かに人勧そのものは国家公務員に対するものです。地方公務員でも、都道府県、政令市等においては人事委員会を置いておりますので、それぞれの人事委員会が地域の民間給与の実態等を調査して勧告をしております。
 ただ、今回も愛媛県の人事委員会勧告を見ても、国の人勧とほぼ同様なものではありました。
 それで、本市など人事委員会を持たない小規模な多くの自治体は、これまで人事院勧告あるいは県の人事委員会勧告に準拠して給与改定を行ってきております。これはもちろん、これまでいいとき、今回のようなプラス改定と、悪いとき、いわゆるマイナス改定、そういうときも一貫してこの人事院勧告に準拠した改定をやってまいりました。
 そういうことで、人事院勧告には少なくとも客観性、合理性がありますので、そのときの判断でこれに基づかない改定をやるということになると、ここにやっぱり客観的な基準が必要になってまいります。
 そういうことがありますので、現状では多くの県内他市と同様に、そのルールに従って改定を行っていきたいというふうに考えております。
 2点目の御質問の財政調整基金の繰入れの状況を少し説明させていただきたいと思います。
 まず、今年度当初予算、令和6年度当初予算で、議員から17億6,000万円と御紹介ありましたけど、大きな繰入れを実際いたしております。
 それは何でこのようになったのかということなんですけれども、1つは市長の公約であります、例えば5つのプロジェクトのうちの1つ、四国電力跡地プロジェクトや時代の要請であります人口減少対策、少子化対策、DX等について、思い切って政策的な経費を組んだということが1点あります。
 ただ、今年度に限れば、ちょっと特殊要素としまして、JAにしうわのみつる共選の選果場の統合に伴う建て替えがございまして、これ当事者の団体では市としては2億1,000万円ぐらいの助成となるものなんです。
 ただ、これ予算の都合上、県費を合わせて計上しなければならないということで、県費がトンネル補助になっておりまして、そういうことで当初予算で約17億2,000万円、その後6月補正では18億5,000万円になりましたけれども、そういうことで、本来市の直接の歳出経費ではないんですが、歳出予算の構造上、そういう組み方をせざるを得ないということで、その部分が歳入が膨らむという状況がございました。
 そういうことで、基本的にはそういうこともありますけれども、やっぱり今は市民のためにやらなければならない事業というのは、やっぱり思い切ってやっていくということで考えておりまして、ただそれによって財政調整基金を取り崩さなければならないということは、基本的に避けたいと思っていますので、その辺は十分コントロールしながら、議会の皆さんの御理解いただきながらやってまいりたいというふうに思っております。
 以上です。
○議長(佐々木加代子君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第74号 八幡浜市特別職の職員の退職手当に関する条例の制定について、議案書75ページから76ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第75号 八幡浜市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について、議案書77ページから79ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第76号 八幡浜市墓地条例の一部を改正する条例の制定について、議案書81ページから85ページまでであります。
 質疑はありませんか。
 遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  議案第76号の質問をいたします。
 今回やすらぎ聖苑の敷地内に新たな遺骨を収集する施設を建設するということでの条例改正です。
 それで、全員協議会で説明がありましたけれども、その中でちょっと私気になったことがありまして、その施設の参拝方法ですが、献花台のみで参拝し、納骨室の中の納骨壇のその一人一人の前で手を合わせることはできないという方式を取られるということですが、このようにされたその理由というのをお聞きしたいと思います。
 例えば、ほかのところでは、その納骨室の中に入り、その納骨壇の一つ一つの前でその遺族の方が手を合わせる、そういう方式も採られていたり、あとお坊さんが入ってお経を唱えるようなところもあるかと思います。そういう方式に比べて、この献花台のみという方法ですと、市民の中ではこの方法ではちょっと契約したくないという考えを持つ方もいるのではないかと危惧するところです。
 思ったようにその契約が伸びない、そういう原因にもなるんじゃないかと思うわけです。
 今回このような参拝方式にされた理由、そして例えば今後納骨室の中に入って遺族が手を合わせることを可能にするためには、管理費などが増えるのかなという予想をしているわけですが、そのような方式に変更した場合の費用はどのぐらい増えるのか、質問したいと思います。
○議長(佐々木加代子君)  生活環境課長。
○生活環境課長(岡本正洋君)  お答えします。
 まず、参拝方法のことについてだったと思います。
 今回予定している施設、和尚さんに来ていただいて法要をするというようなことは基本的には考えておりません。これは、施設が公共施設でありますので、政教分離の観点からであります。
 参拝方法で、参拝をしてもらう参拝所というのを設けます。そこに献花台を設けて参拝をしていただく予定です。
 中に、納骨壇、合葬室を備える納骨室というのを設ける予定なんですけども、そこの納骨室には基本お入りいただくことは考えておりません。
 ただし、収蔵するときに希望をいただきましたら、最初に収蔵していただくそのときには中まで入っていただいて、使用する方に収蔵をしていただくということを想定しています。
 ただし、一度収蔵をすれば、基本的にはその納骨室にはお入りいただかないという考えでおります。
 これは、墓地等においてでもいろいろ参拝されると思うんですが、墓地に参拝に行かれて墳墓の中に遺骨を収蔵されると思います。一度収蔵されれば、次収蔵するときまでには基本的にその中は開けないと思います。お墓の前でお手を合わすと思います。今回の施設は、一度収蔵すれば、納骨室の前でお手を合わせていただくと、そのような考えでおります。
 それから、維持管理については、基本的にはこの収蔵、毎日毎日収蔵するとか、そういった使用をするというのは見込んでおりません。1年まず様子を見ないと分からないところもあるんですけども、できる限り管理費を抑えるようなことで今のところ予定をしております。
 以上です。
○議長(佐々木加代子君)  遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  今聞きますと、管理費を抑えたいために納骨室の中には入れない。違いますか。
 納骨室の中で手を合わせるようにしてほしいという市民が多いんじゃないかと思うんですけど、そういった市民の声が多い場合はどのように、今後見直すような予定はありませんか。
○議長(佐々木加代子君)  市長。
○市長(大城一郎君)  これは先ほど課長が申したとおり、普通のお墓でもお骨を入れるところには、入れた場合、後はお墓の前でお参りする、そういう考えで今回建設しております。
 先ほど言われたように、各納骨室まで行けるというのは、多分公共の施設ではないと思います。納骨堂をお寺さんが建設されている場合がありますので、そのお寺さんが建設されている場合の納骨堂においては、そういった措置ができるんじゃないかなというふうに私は推察しているところです。
○議長(佐々木加代子君)  遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君  納骨壇というんですか、ロッカーのような物の前まで行きたいという人がいるんじゃないかということで聞いているんですけれども、そうすると全体のところの献花台で手を合わせるという方式であるということですが、今後そういう、市民にぜひ意見を聞いていただくような機会をつくっていただきたいなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
 アンケートを取るなりパブリックコメントをするなり、していただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
○議長(佐々木加代子君)  生活環境課長。
○生活環境課長(岡本正洋君)  今ほど市民の方へのアンケート調査というようなお話ありましたけども、アンケート調査については以前もう調査はさせてもらっております。
 この納骨施設に関しての要望として一番大きかったのが料金、料金設定のことについての要望が一番多かったです。
 今回この施設につきましては、先日御説明させてもらったとおり、お困りの方に御利用していただく施設ということで、料金については低料金でいうことで設定をさせてもらっております。
 ですので、御利用しやすいようにということで、アンケート調査もして、今回御提案をさせてもらっているということであります。
 以上です。
○議長(佐々木加代子君)  ほかにありませんか。
 攝津眞澄議員。
○攝津眞澄君  私は地震についての対策についてお伺いいたします。
 納骨の棚ですが、多分天井まではないかと思うんですが、多分中に骨つぼとかを入れると、その骨つぼも割れるので、地震があったときに、特に2つ入りとかであったらぶつかって割れる可能性もあると思われるんですが、もしも地震が起きた場合に、対策はされているのか、お聞きいたします。
○議長(佐々木加代子君)  生活環境課長。
○生活環境課長(岡本正洋君)  納骨壇、ロッカールーム、棚というようなものなんですけども、高さについては4段入れようとしています。160センチ程度、あまり高くないように、作業もしやすいようにいうことで考えております。
 耐震については、納骨壇の一番下に転倒防止の留め具、床との間にアンカー等を挟み込んで防止を図りたいと。扉のほうも、施錠がかかるということもあって、揺れで勝手に扉が開いて骨つぼが落ちてしまうというようなことのないように気をつけていきたいと、施錠をして気をつけていきたいと思っております。
○議長(佐々木加代子君)  ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第77号 八幡浜市県営土地改良事業分担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案書87ページから88ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第78号 八幡浜市水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について、議案書89ページから90ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第79号 八幡浜市水道法施行条例及び八幡浜市水道法施行条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書91ページから94ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第80号 市立八幡浜総合病院事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書95ページであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第81号 令和6年度八幡浜市一般会計補正予算(第5号)、議案書97ページから178ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第82号 令和6年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案書179ページから198ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第83号 令和6年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案書199ページから214ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第84号 令和6年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案書215ページから238ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第85号 令和6年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)、議案書239ページから252ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第86号 令和6年度八幡浜市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、議案書253ページから263ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第87号 令和6年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第2号)、議案書265ページから277ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第88号 令和6年度八幡浜市水道事業会計補正予算(第1号)、議案書279ページから293ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第89号 令和6年度八幡浜市簡易水道事業会計補正予算(第1号)、議案書295ページから303ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  次、議案第90号 令和6年度市立八幡浜総合病院事業会計補正予算(第2号)、議案書305ページから324ページまでであります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております21件については、タブレットに配付しております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
 休憩いたします。
   午後 零時15分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午後 1時14分 再開
○議長(佐々木加代子君)  再開いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  日程第4 請願第6号 学校給食の無償化を求める請願を議題といたします。
 本件については、お手元に配付しております請願文書表のとおり、民生文教委員会に付託いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  日程第5 請願第7号 女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める請願を議題といたします。
 本件についても、お手元に配付しております請願文書表のとおり、民生文教委員会に付託いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  日程第6 議員提出議案第4号 市長・市議同時選挙に関する特別委員会の設置についてを議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 平家恭治議員。
〔平家恭治君登壇〕
○平家恭治君  ただいま提案をされました、議員提出議案第4号 市長・市議同時選挙に関する特別委員会の設置について、提案説明をさせていただきます。
 設置の理由。
 令和3年3月定例会及び6月定例会において、市長・市議同時選挙の実施に向けて提出された「八幡浜市議会解散に関する決議」についての議員提出議案が否決されました。
 また、令和4年6月定例会において、市長・市議会議員の同時選挙及び議員定数調査特別委員会の最終報告では「令和7年の選挙に向けて議員間で議論を重ねていくことが必要と考える」と報告しております。
 現在、令和7年4月実施見込みの八幡浜市長選挙の約4か月前でありますが、同時選挙の実施の件については、今後各議員の最終の意見を整理し、議員間で賛否を議論し、その状況を市民の皆様にお伝えする必要があるため、特別委員会を設置し、調査・研究を行いたいと考えております。
 特別委員会の名称は、市長・市議同時選挙に関する特別委員会。
 定数は、議長を除く全議員の14名。
 付議事件は、市長・市議会議員の同時選挙に関する調査・研究について。
 設置期間は、設置の日から調査終了の日まで、なお閉会中も調査及び研究を行う。
 以上、八幡浜市議会委員会条例第6条の規定により、特別委員会を設置することを提案いたします。
 よろしく御賛同のほどお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。
○議長(佐々木加代子君)  これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議員提出議案第4号については、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  御異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、討論に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより議員提出議案第4号を採決いたします。
   (「投票」と呼ぶ者あり)
 この採決については、ただいま石崎久次議員から無記名投票によられたいとの要求がありました。この要求は、会議規則第71条第1項の規定により、3人以上を必要といたしますので、確認いたしたいと思います。
 無記名投票の要求をされる議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(佐々木加代子君)  御着席ください。
 起立3人以上でありますので、無記名投票によりたいとの要求は成立いたしました。
 この採決は無記名投票で行います。
 議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○議長(佐々木加代子君)  ただいまの出席議員数は14人であります。
 投票用紙を配付いたします。
(投票用紙配付)
○議長(佐々木加代子君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○議長(佐々木加代子君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。本件に賛成の議員は賛成と、反対の議員は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により反対とみなします。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(窪田安真君)
(点呼・投票)
○議長(佐々木加代子君)  投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○議長(佐々木加代子君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に5番遠藤 綾議員、6番菊池 彰議員を指名いたします。
(開  票)
○議長(佐々木加代子君)  投票の結果を報告いたします。
 投票総数 14票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 賛成 9票
 反対 5票
 でございます。
 以上のとおり賛成が多数であります。よって、本件は可決されました。
 ただいま設置されました市長・市議同時選挙に関する特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において議長を除く全議員を指名いたします。
 この後休憩いたしまして、ただいま設置いたしました市長・市議同時選挙に関する特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行いますので、直ちに全員協議会室へ御参集ください。
 暫時休憩いたします。
   午後 1時30分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午後 1時49分 再開
○議長(佐々木加代子君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました市長・市議同時選挙に関する特別委員会で互選の結果、委員長に平家恭治議員、副委員長に田中繁則議員が当選されましたので、御報告いたします。
 ただいま市長・市議同時選挙に関する特別委員長に当選をされました平家恭治議員は登壇して挨拶をお願いいたします。
〔市長・市議同時選挙に関する
特別委員長 平家恭治君登壇〕
○市長・市議同時選挙に関する特別委員長(平家恭治君)  先ほどの特別委員会で委員長になりました平家です。もう皆さん方の忌憚のない御意見をお伺いしながら、なるべく前向きな討議ができますように尽力をしていきたいと思いますので、御協力のほどよろしくお願いしたいと思います。よろしくお願いします。
(拍 手)
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  日程第7 議員提出議案第5号 前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会の設置についてを議題といたします。
 提出者の説明を求めます。
 新宮康史議員。
〔新宮康史君登壇〕
○新宮康史君  それでは、ただいま提案されました議員提出議案第5号 前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会の設置について、提案説明をさせていただきます。
 まず、これまでの経緯について簡単に御説明いたします。
 昨年ですけども、2023年8月、前議長の議長就任後、議長グループ指導者的立場の年長議員から、自民党八幡浜支部へ、前議長を含め議長グループ内の議員3名を入党させたいので、入党申請書を作成するよう指示があり、自民党の入党申請書、これ正式分ですけども、を渡されたので、議会事務局員に指示して3名分の申請書を作成させ、議会事務局に預けてある各自の印鑑を事務局員に押印させ、完成したものを年長議員に渡したと。
 次に、2024年、以下注釈がない場合は2024年ですけども、10月8日午後2時、高橋県議より3名の入会申請書と入会金1万2,000円が支部長である田井野県議まで届けられました。
 田井野支部長は、市議会議員の入会ということで特別なことであり、役員会等正式な手続が必要なため、すぐ入党とはならない旨、高橋県議に伝えて、支部長預かりの形にした。
 同じ頃、高橋県議の情報により、今回入党申請書の提出のあった議長グループ内の議員1名から「自分の知らないうちに入党申請書が作成され、自民党へ入党することになっている」とのことを聞き、前議長に断罪し、返却を求めた。入党申請書は、田井野支部長より入党金とともに高橋県議に返却された。
 その後の措置は未調査でありますので、不明であります。
 その次の11月14日ですけども、午後、前議長が今回の件を表沙汰にしたくないため、議長辞任だけではなく、議員も辞職する意向とのことが伝わってきましたので、どのような経緯でこのような議員辞職まですることになったのか、令和グループで面談を要求し、了承を取りました。
 翌日の11月15日ですけども、午後3時~4時40分の間、議長応接室にて竹内、当時の副議長、それから平家、佐々木、菊池 彰、新宮の市議会会派令和グループ5名の、今回の件について面談を行い、その内容について、いつどこで誰がどうしてこうなったのか、いわゆる5W1Hを中心に前議長に聞いた。また、これをICレコーダーに収録しました。
 その後、前議長は辞職願を提出し、副議長はこれを受諾したと。
 それから、11月18日午後3時~4時の間ですけど、市役所5階大会議室にて関係者、令和グループの面々ですけども、議長面談を受けての今後の対応について会合を開きました。
 その内容は、15日の議長面談で今回の責任をとって辞職するとはっきり述べたのに、16日付の愛媛新聞に「辞職は同日選挙の問題、それから竹内当時の副議長の不信任不成立が原因である」と掲載されました。安易に掲載した愛媛新聞にも憤りを感じますが、議長に対する信頼がまたもや覆された形になりました。
 以上、簡単な説明ではありますが、有印私文書偽造の証拠、本人の供述の録音もそろっていますので、我々だけでは正確な対応が難しいと判断しまして、弁護士とも相談の上、告発状を作成してもらい、12月2日午前8時、警察署刑事課に事情を話した上で、告発状及びメモのコピーを渡しました。
 今回の件は解明できてない重要な部分が大半で、事件の経緯やその理由を明確にして、今後市議会でこのような不祥事が二度と再発しないようにするために、特別委員会を設置し、調査研究を行いたいと考えております。
 特別委員会の名称は、前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会。
 定数は、議長及び本事案に関係する議員3名を除いた11名とします。
 付議事件は、前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査・研究について。
 設置期間は、設置の日から調査終了の日まで、なお閉会中も調査・研究を行う予定であります。
 以上、八幡浜市議会委員会条例第6条の規定により、特別委員会を提案いたします。よろしく御賛同のほどをお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。
 以上であります。
○議長(佐々木加代子君)  これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  これをもって質疑を終結いたします。
 ただいま議題となっております議員提出議案第5号については、委員会付託を省略し、討論に入りたいと思います。
 これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  御異議なしと認めます。よって、本件については、委員会付託を省略し、討論に入ることに決しました。
 これより討論に入ります。
 討論はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  これをもって討論を終結いたします。
 これより議員提出議案第5号を採決いたします。
   (「投票」と呼ぶ者あり)
 この採決については、ただいま石崎久次議員から、無記名投票によられたいとの要求がありました。
 この要求は、会議規則第71条第1項の規定により、3人以上を必要といたしますので、確認をいたしたいと思います。
 無記名投票の要求をされる議員の起立を求めます。
(賛成者起立)
○議長(佐々木加代子君)  御着席ください。
 起立3人以上でありますので、無記名投票によられたいとの要求は成立いたしました。
 この採決は無記名投票で行います。
 議場の閉鎖を命じます。
(議場閉鎖)
○議長(佐々木加代子君)  ただいまの出席議員数は14人であります。
 投票用紙を配付させます。
(投票用紙配付)
○議長(佐々木加代子君)  投票用紙の配付漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  配付漏れなしと認めます。
 投票箱を改めさせます。
(投票箱点検)
○議長(佐々木加代子君)  異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。本件に賛成の議員は賛成と、反対の議員は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 なお、重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により、反対とみなします。
 点呼を命じます。
○議会事務局次長兼議事係長(窪田安真君)
(点呼・投票)
○議長(佐々木加代子君)  投票漏れはありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  投票漏れなしと認めます。
 投票を終了いたします。
 議場の閉鎖を解きます。
(議場開鎖)
○議長(佐々木加代子君)  開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に9番竹内秀明議員、10番平家恭治議員を指名いたします。
(開  票)
○議長(佐々木加代子君)  投票の結果を報告いたします。
 投票総数 14票
 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
 賛成 9票
 反対 5票
 以上のとおり賛成が多数であります。よって、本件は可決されました。
 ただいま設置されました前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が指名いたします。
 前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会委員に井上 剛議員、平野良哉議員、田中繁則議員、遠藤 綾議員、菊池 彰議員、竹内秀明議員、平家恭治議員、石崎久次議員、新宮康史議員、上田浩志議員、宮本明裕議員、以上11人を指名いたします。
 この後、休憩いたしまして、ただいま設置いたしました前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会を開催し、正副委員長の互選を行いますので、直ちに全員協議会室へ御参集ください。
 暫時休憩いたします。
   午後 2時09分 休憩
―――――――――――――――――――――
   午後 2時27分 再開
○議長(佐々木加代子君)  再開いたします。
 ただいま開催いたしました前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員会で、互選の結果、委員長に竹内秀明議員、副委員長に石崎久次議員が当選されましたので、御報告いたします。
 ただいま前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員長に当選をされました竹内秀明議員は登壇して挨拶をお願いいたします。
〔前八幡浜市議会議長の議員辞職に関す
る調査特別委員長 竹内秀明君登壇〕
○前八幡浜市議会議長の議員辞職に関する調査特別委員長(竹内秀明君)  前議長の議員辞職に関する特別調査委員会の委員長に任命されました竹内秀明でございます。
 しっかりとこの問題について様々な意見を聞きながら調査してまいりますので、最後まで御協力のほどよろしくお願いいたします。
○議長(佐々木加代子君)  お諮りいたします。
 議事の都合により、明日12日から19日までの8日間は休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君)  御異議なしと認めます。よって、明日12日から19日までの8日間は休会することに決しました。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  これにて本日の会議を閉じます。
 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
 明日12日から19日までの8日間は休会であります。
 なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
 各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
 総務産業委員会は12日、民生文教委員会は13日、予算委員会は16日、いずれも午前10時から全員協議会室で開催いたします。
 20日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決を行うことになっております。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君)  本日はこれにて散会いたします。
   午後 2時30分 散会

お問い合わせ

議会事務局
住所:愛媛県八幡浜市北浜一丁目1番1号
TEL:0894-22-5998
FAX:0894-22-5963
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