公開日 2025年03月28日
※これは速報版で、校正前原稿のため、正式な会議録ではありません。
令和7年八幡浜市議会3月定例会会議録第4号【速報版】
議事日程 第4号
令和7年3月5日(水) 午前10時開議
第1
会議録署名議員の指名
第2
報告第 2号 専決処分の報告について(八幡浜市江戸岡地区内において発生した車両破損事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)
(質疑)
第3
諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについて
(質疑)
第4
議案第 4号 字の名称を廃止することについて
議案第 5号 字の区域及び名称を新たに画することについて
議案第 6号 字の区域を変更することについて
議案第 7号 八幡浜市地域交流拠点施設の設置及び管理に関する条例及び八幡浜港港湾施設の管理及び利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 8号 八幡浜市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第 9号 八幡浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び八幡浜市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第10号 八幡浜市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について
議案第11号 八幡浜市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について
議案第12号 八幡浜市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
議案第13号 刑法等の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
議案第14号 八幡浜市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定について
議案第15号 八幡浜市立保育所条例の一部を改正する条例の制定について
議案第16号 八幡浜市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第17号 八幡浜市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第18号 八幡浜市建設残土処理場管理条例の一部を改正する条例の制定について
議案第19号 八幡浜市空家等対策の推進に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第20号 八幡浜市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
議案第21号 八幡浜市地番整理事業の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
議案第22号 八幡浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について
議案第23号 市立八幡浜総合病院職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第24号 八幡浜市通学費補助金交付条例の一部を改正する条例の制定について
議案第25号 八幡浜市民文化活動センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第26号 八幡浜市社会体育施設条例の一部を改正する条例の制定について
議案第27号 八幡浜市立学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例の制定について
議案第28号 基金の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
議案第29号 八幡浜市弓道場の設置及び管理に関する条例の制定について
議案第30号 令和6年度八幡浜市一般会計補正予算(第9号)
議案第31号 令和6年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
議案第32号 令和6年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
議案第33号 令和6年度八幡浜市介護保険特別会計補正予算(第3号)
議案第34号 令和6年度八幡浜市介護サービス事業特別会計補正予算(第2号)
議案第35号 令和6年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)
議案第36号 令和6年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第3号)
議案第37号 令和7年度八幡浜市一般会計予算
議案第38号 令和7年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計予算
議案第39号 令和7年度八幡浜市後期高齢者医療特別会計予算
議案第40号 令和7年度八幡浜市介護保険特別会計予算
議案第41号 令和7年度八幡浜市介護サービス事業特別会計予算
議案第42号 令和7年度八幡浜市日土財産区特別会計予算
議案第43号 令和7年度八幡浜市駐車場事業特別会計予算
議案第44号 令和7年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計予算
議案第45号 令和7年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算
議案第46号 令和7年度八幡浜市下水道事業会計予算
議案第47号 令和7年度八幡浜市水道事業会計予算
議案第48号 令和7年度八幡浜市簡易水道事業会計予算
議案第49号 令和7年度市立八幡浜総合病院事業会計予算
(質疑、委員会付託)
―――――――――――――――――――――
本日の会議に付した事件
日程第1
会議録署名議員の指名
日程第2
報告第2号
日程第3
諮問第1号
日程第4
議案第4号~議案第49号
―――――――――――――――――――――
出席議員(15名)
1番 井 上 剛 君
2番 攝 津 眞 澄 君
3番 平 野 良 哉 君
4番 田 中 繁 則 君
5番 遠 藤 綾 君
6番 菊 池 彰 君
7番 西 山 一 規 君
8番 佐 々 木 加 代 子 君
9番 竹 内 秀 明 君
10番 平 家 恭 治 君
11番 石 崎 久 次 君
12番 欠 番
13番 新 宮 康 史 君
14番 上 田 浩 志 君
15番 宮 本 明 裕 君
16番 山 本 儀 夫 君
―――――――――――――――――――――
欠席議員(なし)
―――――――――――――――――――――
説明のため出席した者の職氏名
市長 大 城 一 郎 君
副市長 菊 池 司 郎 君
教育長 井 上 靖 君
代表監査委員 若 宮 髙 治 君
総務企画部長 藤 堂 耕 治 君
市民福祉部長 福 岡 勝 明 君
産業建設部長 垣 内 千代紀 君
市立病院事務局長 井 上 耕 二 君
総務課長 宇都宮 久 昭 君
税務課長 田 本 憲一郎 君
政策推進課長 松 良 喜 郎 君
財政課長 松 野 好 眞 君
社会福祉課長 二 宮 恭 子 君
子育て支援課長 河 野 光 徳 君
市民課長 倭 村 祥 孝 君
保内庁舎管理課長 二 宮 万裕美 君
生活環境課長 岡 本 正 洋 君
保健センター所長 明 禮 英 和 君
人権啓発課長 菊 池 和 幸 君
水産港湾課長 宮 岡 昭 彰 君
建設課長 宮 下 栄 司 君
農林課長 松 本 有 加 君
商工観光課長 萩 森 久 人 君
下水道課長 菊 池 利 夫 君
水道課長 山 本 覚 君
会計管理者 河 野 久 志 君
学校教育課長 梶 本 敎 仁 君
生涯学習課長 山 中 貞 則 君
監査事務局長 坂 井 浩 二 君
―――――――――――――――――――――
会議に出席した議会事務局職員
事務局長 水 岡 能 成 君
事務局次長兼議事係長 窪 田 安 真 君
調査係長 黒 田 昌 利 君
書記 北 本 真紗美 君
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午前10時00分 開議
○議長(佐々木加代子君) おはようございます。
これより本日の会議を開きます。
本日の議事日程は、タブレットに配付してあるとおりであります。
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○議長(佐々木加代子君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、議長において2番 攝津眞澄議員、15番 宮本明裕議員を指名いたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君) 日程第2 報告第2号 専決処分の報告について(八幡浜市江戸岡地区内において発生した車両破損事故に係る相手方との和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。
これより質疑に入ります。
議案書1ページから3ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) これをもって質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております報告第2号については、承認を要しない報告でありますから、この程度で審議を終わります。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君) 日程第3 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。
これより質疑に入ります。
議案書5ページであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) これをもって質疑を終結いたします。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま議題となっております諮問第1号については、委員会付託を省略することに決しました。
なお、討論、採決は議会最終日に行うことといたします。
―――――――――――――――――――――
○議長(佐々木加代子君) 日程第4 議案第4号 字の名称を廃止することについてないし議案第49号 令和7年度市立八幡浜総合病院事業会計予算、以上46件を一括議題といたします。
これより質疑に入ります。
質疑は議案目次の順序に従い、分割して行います。
まず、議案第4号 字の名称を廃止することについてないし議案第6号 字の区域を変更することについて、議案書7ページから21ページまでであります。
質疑はありませんか。
遠藤 綾議員。
○遠藤 綾君 今回字の廃止、それから幾つか出ておりますが、この市内の字の修正や変更などについて、あとどれぐらい残っているのか、何割のところに達しているのか、そのあたりをお聞かせください。
○議長(佐々木加代子君) 農林課長。
○農林課長(松本有加君) お答えします。
この地番整理事業ですが、今回提出させていただいております議案につきまして、今回で最後になります。本年度をもちまして終了となります。
以上です。
○議長(佐々木加代子君) ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第7号 八幡浜市地域交流拠点施設の設置及び管理に関する条例及び八幡浜港港湾施設の管理及び利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書23ページから26ページまでであります。
質疑はありませんか。
石崎久次議員。
○石崎久次君 この中に八幡浜みなっと桟橋ってありますけれど、あまり聞いたことない名前なんで。この桟橋を利用されるときの船の安全性というか、乗り降りの安全性、これが私が思っているところと違った場合、改めて質問させていただきますので、どこの場所にあるのかお教えいただいたらと思います。
○議長(佐々木加代子君) 水産港湾課長。
○水産港湾課長(宮岡昭彰君) 失礼します。みなっと桟橋の設置場所でございますが、大島のフェリー乗り場の桟橋がございます。そこの西側に警察艇の船が泊まっていたところがありますんで、そこの桟橋を今回みなっと桟橋として利用するような予定でございます。
○議長(佐々木加代子君) 石崎久次議員。
○石崎久次君 夜間の乗り降りのときの照明とか、何かの部分に関しての安全性、そういうのがあまりないって思ったんですが、いかがかなという点と。
あともう一点、旧フェリー桟橋がありますよね。あそこの再利用に関してはどう考えられておられるのかお伺いしたいと思います。
○議長(佐々木加代子君) 水産港湾課長。
○水産港湾課長(宮岡昭彰君) 失礼します。八幡浜みなっと桟橋の夜間の利用でございますが、基本的にみなと交流館が営業しております9時から17時を予定しております、入港は。
そして、桟橋の照明につきましては、今現在桟橋内に照明設備を設置しておりますので、視認性は確保されていると理解しております。
そしてもう一つ、旧フェリー桟橋でございますが、今はあのフェリー桟橋はかなり老朽化しておりまして、フェリー関係者とか●ドック●さんとかの一時利用にしか、限定されたものにしか貸出しとか利用はさせていない状況でございます。今後は港の港湾計画とかそれを含めて、今後の方向性を検討していきたいと思っております。
以上でございます。
○議長(佐々木加代子君) ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第8号 八幡浜市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書27ページから28ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第9号 八幡浜市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び八幡浜市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書29ページから32ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第10号 八幡浜市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例の制定について、議案書33ページから76ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第11号 八幡浜市職員退職手当支給条例の一部を改正する条例の制定について、議案書77ページから80ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第12号 八幡浜市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について、議案書81ページから83ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第13号 刑法等の一部を改正する法律等の施行に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案書85ページから91ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第14号 八幡浜市養護老人ホーム設置条例の一部を改正する条例の制定について、議案書93ページから94ページまでであります。
質疑はありませんか。
石崎久次議員。
○石崎久次君 項目の中に、管理栄養士という項目があります。普通、栄養士の学校へ行くと、2年間通えば栄養士、3年以上通うと管理栄養士の免許が取れる状況になっておりますが、この文面を見ると、何かこう栄養士のそういうことをしていたらいつの間にか管理栄養士があるような形になっていますけど、これ国家試験のはずなんだけど、この表現方法が少し曖昧的なことを前回の説明のときに聞きましたので、もう一度改めて、国家試験が●持った●者を管理栄養士としてするのか、ずっとやってる人は管理栄養士として認めるという判断なのか、その辺についてお伺いをいたします。
○議長(佐々木加代子君) 社会福祉課長。
○社会福祉課長(二宮恭子君) お答えします。
まず、栄養士でございます。栄養士と管理栄養士の違いということになりますけれども、栄養士は栄養士養成課程を受けられた方が県に申請をすれば栄養士としての免許取得をすることができます。管理栄養士になりますと、管理栄養士の養成課程、大学でいいますと4年であるとか、そういった教育を受けられた方が国家試験を受けられて、厚生労働大臣により管理栄養士の資格を得ることができます。
またもう一つ、管理栄養士になるためには、栄養士資格を得た方が規定の何年かの執務をされた後で国家試験を受けることができますので、その上で管理栄養士になることもできるという場合も、その2つの取り方があるかと理解しております。
失礼します。すみません、付け足します。
今回、栄養士のみの記載がそれぞれの法律にはなかったというところで、管理栄養士と栄養士、これはもう別のものであるというような、教育機関が今変わっておりますので、単なる栄養士のライセンスを持たずに、直接上位のライセンスである管理栄養士のライセンスを持っている者もこれからは出てくることが多いということで、栄養士もしくは管理栄養士というふうに2つの言葉を並べて法律上変わることになります。
○議長(佐々木加代子君) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第15号 八幡浜市立保育所条例の一部を改正する条例の制定について、議案書95ページであります。
質疑はありませんか。
攝津眞澄議員。
○攝津眞澄君 愛宕保育所が3月末で閉園ということで、昨日、一時預かりの保育所が保内と愛宕保育所のみということを言われていましたが、多分旧八幡浜市内に一時預かりの場所がなくなると思うんですけれども、それに関して何か今後考えていることがございましたら教えてください。
○議長(佐々木加代子君) 子育て支援課長。
○子育て支援課長(河野光徳君) お答えします。
旧八幡浜市の一時預かりの保育所の設置についてなんですが、4月以降、千丈保育所のほうで予定をしております。
以上です。
○議長(佐々木加代子君) ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第16号 八幡浜市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案書97ページから98ページであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第17号 八幡浜市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案書99ページから100ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第18号 八幡浜市建設残土処理場管理条例の一部を改正する条例の制定について、議案書101ページであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第19号 八幡浜市空家等対策の推進に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書103ページから106ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第20号 八幡浜市移動等円滑化のために必要な特定公園施設の設置に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、議案書107ページから108ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第21号 八幡浜市地番整理事業の実施に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について、議案書109ページから110ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第22号 八幡浜市下水道条例の一部を改正する条例の制定について、議案書111ページから112ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第23号 市立八幡浜総合病院職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書113ページから114ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第24号 八幡浜市通学費補助金交付条例の一部を改正する条例の制定について、議案書115ページから116ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第25号 八幡浜市民文化活動センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案書117ページから118ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第26号 八幡浜市社会体育施設条例の一部を改正する条例の制定について、議案書119ページから120ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第27号 八幡浜市立学校体育施設使用料条例の一部を改正する条例の制定について、議案書121ページから122ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第28号 基金の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案書123ページから124ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第29号 八幡浜市弓道場の設置及び管理に関する条例の制定について、議案書125ページから130ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第30号 令和6年度八幡浜市一般会計補正予算(第9号)、議案書131ページから224ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第31号 令和6年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)ないし議案第35号 令和6年度八幡浜市水産物地方卸売市場事業特別会計補正予算(第1号)、議案書225ページから290ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、議案第36号 令和6年度八幡浜市下水道事業会計補正予算(第3号)、議案書291ページから301ページまでであります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、令和7年度八幡浜市一般会計予算書であります。
議案第37号 令和7年度八幡浜市一般会計予算の全部であります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 菊池 彰議員。
○菊池 彰君 令和7年度一般会計予算書の135ページとなりますが、八幡浜市事前復興計画策定業務委託料514万8,000円について質問をいたします。予算書よりは、予算資料のほうが見やすいと思いますので、令和7年度当初予算資料の10ページを開いていただいたらと思います。
まず最初に、私は一昨日、一般質問で防災対策について質問をさせていただいたところですが、令和7年度の当初予算の中に八幡浜市事前復興計画策定事業として514万8,000円、債務負担行為を合わせますと令和7年度から11年度の5か年事業で、全体事業料3,839万円が計上をされております。予算委員会で質問をさせてもらおうかと思いましたが、本市にとりまして初めての事業でもありますし、大きな計画でもありますので、まず基本的なことをお尋ねしたいと思います。
予算資料には、南海トラフ巨大地震等の大規模災害が発生した際の被災状況を想定し、復興のプロセスやビジョン等を市民と行政が共通認識を持って事前に検討しておくことで、復興の質の向上と適切化を図る事前復興計画を策定すると書いてあります。これはどのような計画をつくろうとしているのか。また、既に進行中の愛宕山プロジェクトとはどう違うのか説明をいただきたいと思います。
○議長(佐々木加代子君) 総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君) 2点御質問をいただきました。
1点目は、事前復興計画とはどのような計画をつくろうとしているのか。
そして、2点目が、この事前復興計画と愛宕山プロジェクトとはどう違うのかということだったと思います。
まず、1点目の事前復興計画とはどのようなものなのかについて説明をさせていただきます。
そもそも復興計画というのは、従前は、例えば南海トラフ巨大地震などの災害が起きた後に被災した町を、これからどう復興していくのかを考えるものとされておりました。
しかしながら、阪神・淡路大震災や東日本大震災を経験して、なかなか復興が進まなかった反省から、震災が起きる前に震災後の町の姿を事前に検討し、復興計画をつくっておくことで、震災後は比較的スムーズに町の再建が図れるんじゃないかということで、事前に作成をするものです。
なお、愛媛県からも南海トラフ巨大地震の津波による被害が想定される宇和海沿岸の南予5市町、伊方町、八幡浜市、西予市、宇和島市、愛南町につきましては策定をするように求められておりまして、他市町においても取り組んでいるところです。
なお、事前復興計画を策定していると、万が一の大災害の場合に事前復興計画がそのまま復興計画として、いち早く国の補助対象となるなどのメリットがございます。
次に、2点目の現在進行中の愛宕山プロジェクトとはどう違うのかという点についてお答えいたします。
これにつきましては、大きく2つの点で異なると考えています。
1つは、愛宕山プロジェクトは旧八幡浜市の市街地、市中心部を対象とした計画ですが、これから策定予定の事前復興計画は、津波による被害が想定される川之石地区から保内町の市街地、舌間から穴井の南部海岸線、さらに山間部。ここは津波が来ないかもしれませんが、大地震による土砂崩れ、道路の寸断なども想定され、そういう意味では市のほぼ全域が対象となる計画となります。ただし、山間部についてはモデル地区を選定して行うようになるかもしれません。
そして、2つ目の違いは、愛宕山プロジェクトは市街地、市中心部に住まわれている住民の皆さんの津波からの避難に重点を置いた計画で、愛宕山に避難された住民の皆さんが一定期間そこにとどまるスペースと、そこへのアクセス道路の整備を進めているものです。これが事前復興計画ということになりますと、津波で壊滅的な被害を受けた町を、都市機能を、住居機能をどう再建していくのか、どこにつくっていくのか、これには地域の高台に移転する案もあれば、元のところに町を復興するという選択肢もあると思いますが、そういう大きな視点での復興計画となります。
しかしながら、住民との合意形成が必要ですので、現段階ではどこまで盛り込める計画とすることができるかについては未定です。
以上でございます。
○議長(佐々木加代子君) 菊池 彰議員。
○菊池 彰君 今答弁をいただきまして、基本的な考え方、また愛宕山プロジェクトは市の中心部、市街地の方の避難場所ということでの事業を進めておられるということを伺いました。今回5年間の事業の予定ですけど、今、川之石から海岸線とか言われましたけれども、これから先どのような形でこの事業を進めていかれるのかということについてお伺いします。
○議長(佐々木加代子君) 総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君) 詳細につきましては予算の承認をいただいてからとなりますが、そもそも事前復興計画を策定する必要性が言われ出しましたのは、先ほども申し上げましたとおり、阪神・淡路大震災や東日本大震災において復興がなかなか進まなかった原因として、住民や地域との合意形成に時間がかかり、その間に人口減少や地域の衰退が進んだという反省から行うようになったものでありますから、まずは来年度●から●5年間の間に各地域で住民の皆さんとのワークショップなどを開催しながら策定をしていくことになるものというふうに考えております。
○議長(佐々木加代子君) 菊池 彰議員。
○菊池 彰君 最後の質問になりますが、このワークショップ、地域の方にこういった会への参加の呼びかけとか、まずはどういった形で呼びかけと、行政とそれぞれの地区が一緒になって策定業務を考えるということで、どういった効果というものを期待をされているのか、市民への浸透と呼びかけと協力、この辺について最後お伺いしたいと思います。
○議長(佐々木加代子君) 総務企画部長。
○総務企画部長(藤堂耕治君) ワークショップとはどのようなものを想定されておられるのか、またそのワークショップ等の必要性あるいは目的についての御質問だったと思いますが、お答えをさせていただきたいと思います。
これについても、まだ詳細については詰めておりませんが、一つは、本市では平成30年度から令和2年度に宇和海沿岸5市町と愛媛県、愛媛大学、東京大学により南海トラフ地震事前復興共同研究に取り組んでおり、これが一つの契機となって今の愛宕山プロジェクトができたわけではあるんですけれども、そのときに白浜地区、松蔭地区で住民の皆さんとのワークショップを実施しておりますので、ワークショップの形としてはこれが一つの参考となるのではないかというふうに考えております。
ワークショップを開催する意義といいますか、その必要性なんですけど、これまでの防災・減災対策は災害から命を守ることに重点的に取り組んでまいりました。よって、まずはこのワークショップを開催するに当たりまして、大規模災害からの復興には長期間かかることが想定され、人口流出などを防止するためには復興への事前の備えが必要であり、震災により多くの命や生活が奪われ、町が壊滅した混乱の中で一から始めたのではなかなか進まない。もしかしたら、このワークショップに参加される方の中には震災により自宅や仕事、あるいは親族を失ったそんな方もおられるかもしれない中で、冷静な議論を行うのは並大抵のことではなく、まずはそのことを地域住民の皆さんに理解をしていただきたいというふうに考えております。
そして、復興は行政だけではできません。地域住民の皆さんとの合意形成も必要であり、さらに復興、まちづくりには様々な権利関係、法的規制等もありますので、専門家のサポートも必要と思います。そういう意味で、まさに官民を挙げての復興、まちづくり計画となると思っております。
しかしながら、ワークショップに来られる地域住民の多くの方は恐らくこのようなワークショップに参加されるのは初めてだと思われますし、そもそも復興の形に決まった答えがあるわけでもありません。まして本市は、過去の歴史を見てもそんなに再々津波が来る町ではなく、そういう意味では合意形成において、なかなか難しい作業になるのではないかと思っております。そういう懸念がもちろんありますけれども、少なくともこの取組によって地域住民の皆さんの防災意識が高まり、ワークショップを通じて自宅や地域の災害リスクを知り、避難路や避難場所、避難所等の現状や問題点を確認していただき、必要な対策を考えるきっかけとすることができればというふうに、まずは思っております。
以上でございます。
○議長(佐々木加代子君) ほかにありませんか。
(「● ●」「質問じゃないです」と呼ぶ者あり)
どうぞ。
○菊池 彰君 細かく答弁いただきありがとうございました。
今答弁にありましたように、壊滅的な打撃を受けた後、一というかゼロからのスタートでは長時間かかる、人口流出の懸念もあるということで、やはり備えることで皆様の意識も高まりますし、この早期備えの必要性、重要性が理解できました。ありがとうございました。
○議長(佐々木加代子君) 宮本明裕議員。
○宮本明裕君 私も、愛宕山開発について市民の方々がいろいろ心配をしていることで、いろんな話を聞いております。この前のいろんな小学校での説明会の中で、ある人は津羽井から愛宕山のほうへ抜けて道路を造る、これは車ですね、車で避難するということですが、地震の場合の一番の基本は自分の足で逃げれる範囲で避難をする、これが基本だそうです。どこの大きな災害、地震にしてもそうですし、この前の大分のほうの地震のときでも車の渋滞というのは非常に混雑して、身動きが取れないという場面をたくさん見ております。
例えば、10メーターの津波が来るということであれば、旧市内はほとんど避難しないといけないんです、我々の地区を含めて。そういうことも含めて、私の場合だったら、八幡神社に上がるとか愛宕中学校に上がるとかということになると思うんですが。そこらの道路の件につきましては、ある人は、今の愛宕山から大平に抜ける道路、あの道路をうまく利用するのが一番効果的なんじゃないかと。ということと、大平の、今、一方通行でございますが、あそこを真正面に道路を抜いて、国道に通じるような道路を、家屋を買収して、愛宕山へ直結する道路を造ることも大切なんじゃないか。愛宕山中学校、もしくは前市長が開発した愛宕山の団地がございますが、あそこには立派な6メーターの道路があるんです。僕は愛宕中学校の出身ですからよく分かっているんですが、もう一度そこらの点も含めて、一時避難場所にするのと、また永久に使わないといけない避難場所なのか、そこらも含めて細かく僕は検討してみることが必要なんじゃないかと。
先般、同僚議員と板橋区のほうに、そういった災害の場所に行きました。本当にいろんな器具をそろえて、避難関係のそういった器具等も拝見いたしましたが、公共事業、確かに長い間私も市議会議員をさせていただいておりますが、3分の2の助成金が出る事業であれば、どんどんどんどん開発すると。適正な、住民がこれがいいなというな公共事業をやっていってほしいなと。
先ほど言いましたように、今西安の介護施設がございますが、あそこから僕も、あそこの道路を抜いたらいいなという話を聞きましたから、僕は直接見に行きました。今、大平のほうは本当に古い家がたくさんあるんです。空き地になってるとこがたくさんあるんです。僕も現場を見に行きました。5メーター、6メーターぐらいの道路だったら、あそこを買収してでも、直結した道路を造って、愛宕山の道路を有効に使えるように。愛宕の団地30区画がございますが、あそこの団地を開発するときの残土は、あの道路を一本ずっと通って残土を市の埋立てに持っていったんですよ。そういうことも含めまして、有効な開発を考えていただいたらと思います。これは、愛宕の大きなプロジェクトになると思います。
例えば、津羽井からずっと愛宕山の中学校ぐらいまで道路をつけるとしたら、その道路を大規模な、八幡浜はかんきつ王国みたいなことで今PRもしておりますけども、大規模な農園をあそこに開発するんだとかだったら別ですけども、ただ道路だけであればあまり意味がないんじゃないかな僕はそう思いますし、皆さん、今30年がかりかな、吉見市長のときから始まって、川之内から今双岩のほうに、もうあと一、二年したら完結した道路ができると思いますけども、あの道路を造りましたけども、確かに双岩の方は便利になったと思います。私らも親戚がありますから、田浪のほうに行くときもございますが、そういったことを含みまして、有効な土地を、道路が新設されることを僕は願っておりますし、今度予算委員会もございますから、予算委員会でも細かい話をさせていただきますが、もう一度そこらは熟慮していただくことも大切なんじゃないか。津羽井と高野地に便利さをということであれば、●カク ●したらいいわけですから。3分の2の助成金が得られるかどうかは分かりませんが、そういうことを含めて、慎重にそこらは有効な公共事業をやっていただいたらと思っております。私の要望でございます。
以上です。
○議長(佐々木加代子君) ほかにありませんか。
新宮康史議員。
○新宮康史君 私の質問は、安全安心なまちづくりの中で1つ分からないところがあるので教えてほしいんですけど。
民間木造住宅の●耐震診断・改修関連事業●の中で、安全空間の確保の加速化ということで、その前もシェルターがあるんですけど、県補助のシェルター分ということで1,000万円出てますけど、これ具体的にはどういう目的でどういう形で出てるのでしょうか。形が具体的に分からないので、シェルターということであれば、その辺も含めてどういう効果があるのかも含めて概要を教えていただきたいと思います。
○議長(佐々木加代子君) 建設課長。
○建設課長(宮下栄司君) 予算資料の11ページに出ている耐震シェルター1,000万円の予算なんですが、こちらの分については、対象のほうが避難行動要支援者の方を対象にした補助金であります。200万円までのシェルターであれば、自己負担なしでシェルターのほうの設置ができるという形で、こちらについては、財源的には国と県のほうの補助が4分の3つくような形の制度になります。
こちらについては、部屋の中にユニット式の枠組み、部屋の中に部屋を設置するような、揺れに耐えれる、2階の重みに耐えれるようなユニット式の枠組み、部屋を設置するような形、それをシェルターと呼びまして、揺れから物の落下とか、家具の転倒から命を守るというような形でシェルターを設置するような制度になります。
以上でございます。
○議長(佐々木加代子君) 新宮康史議員。
○新宮康史君 私が感じたのは、シェルターというから、えらいあれかなと思ったんですけど、具体的にこういうのを出すんであれば、災害時のやつで要支援者に対しての話であれば、予算が許せばですけど、市役所の1階にでもこういうものですよというようなものを実際に見せていただいて、それでいかがですかというような形にしないと、みんなが分からないと思うんですよ。分かっているのは出した本人、●そっち●の課だけだと思うんで、その辺十分配慮して、ぜひみんなが分かるように。それで、200万円もするもんですから、1,000万円だったら5つしかできませんよね。だから、その辺も含めて、前に80万円があるんですけど、それはどういう意味かちょっと分かりませんけども、それも含めて有効に、さっきのお話じゃないんですけど、分かるようにしていただきたいと思います。これは要望にしておきます。
○議長(佐々木加代子君) ちなみに、大洲市役所にはその物が展示をされておりますので、また参考に見に行かれたらどうでしょうか。
(「●見てみます●」と呼ぶ者あり)
ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) それでは次、令和7年度八幡浜市特別会計予算書であります。
議案第38号 令和7年度八幡浜市国民健康保険事業特別会計予算ないし議案第45号 令和7年度八幡浜市港湾整備事業特別会計予算の全部であります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、令和7年度八幡浜市下水道事業会計予算書であります。
議案第46号 令和7年度八幡浜市下水道事業会計予算の全部であります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、令和7年度八幡浜市水道事業会計予算書であります。
議案第47号 令和7年度八幡浜市水道事業会計予算の全部であります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、令和7年度八幡浜市簡易水道事業会計予算書であります。
議案第48号 令和7年度八幡浜市簡易水道事業会計予算の全部であります。
質疑はありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 次、令和7年度市立八幡浜総合病院事業会計予算書であります。
議案第49号 令和7年度市立八幡浜総合病院事業会計予算の全部であります。
質疑はありませんか。
石崎久次議員。
○石崎久次君 コロナでお金を3年間いただいた関係で、20億円あって、そのうち10億円を有効利用という形で国債を購入されようとされています。これはいつの時点で買われるのか。利率、多分10年物を買われるんだと思うんですけれど、今アメリカとの金利差、あと日本の低いゼロ金利から徐々に上がってきているけれど、意外とここ1年ぐらいで2段階とか上がっているし、名目と実質とでは大分違うところもあると思うんですが、実際の利率として幾らの部分でいつ買おうとされているのかをお伺いします。
○議長(佐々木加代子君) 市立病院事務局長。
○市立病院事務局長(井上耕二君) お答えします。
購入時期なんですけれども、現在の予定では4月から5月、年度が明けて直ちに購入したいと思ってます。ただ、期間につきましては、現在は金利が上昇局面ですので、10年というスパンではなくって、3年、5年、例えばですけれども、3億円は3年、3億円は5年とか分けて購入したいと今のところは考えております。
ちなみに、今、3年の金利は0.9%ぐらいで動いておりますので、4月になったらもう少し上がる可能性もありますので、そういうところで今のところ考えております。
以上です。
○議長(佐々木加代子君) よろしいですか。
ほかにありませんか。
(「なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) これをもって質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております46件については、タブレットで配付しております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
お諮りいたします。
議事の都合により、明日6日から20日までの15日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
○議長(佐々木加代子君) 御異議なしと認めます。よって、明日6日から20日までの15日間は休会することに決しました。
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○議長(佐々木加代子君) これにて本日の会議を閉じます。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
明日6日から20日までの15日間は休会であります。
なお、この休会中に各常任委員会を開き、先ほど付託いたしました案件の審査を行うことになっております。
各常任委員会の開催日時と場所をお知らせいたします。
総務産業委員会は6日、民生文教委員会は7日、予算委員会は10日から12日まで、いずれも午前9時から全員協議会室で開催いたします。
21日は午前10時から会議を開き、委員長報告、報告に対する質疑、討論、採決を行うことになっております。
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○議長(佐々木加代子君) 本日はこれにて散会いたします。
午前10時48分 散会